脳の疲れがとれる生活術

脳の疲れがとれる生活術

脳の疲れがとれる生活術から知る現実

脳の疲れがとれる生活術という本があります。これは東邦大学医学部教授の有田秀穂さんが書かれたものです。この脳の疲れがとれる生活術という本には興味深いことが書かれています。そこには脳の疲れをとるとされる10の生活習慣というようなもののがあります。それは裏を返せば脳が疲れる10の原因がわかるということにもなると思います。そこで脳の疲れをとる10項目をちょっとみたいと思います。

 

  • 夜は12時までに眠るようにする。
  • 夕食後はパソコンを使わない。
  • 夜は携帯電話を使って長話をしない、寝るときに携帯電話を頭の近くに置かない。
  • 朝起きて朝日を浴びる。
  • 朝と夕方には毎日30分くらい歩く。
  • 一回に5分くらい腹式呼吸の呼吸法を、1日の中で数回に分けて行う。
  • 家族団欒の時を楽しむ。
  • 夫婦や恋人など異性との触れ合いを大切にする。
  • 心の中の思いを素直に表してみる。
  • 他人を思いやる心を持つ。

 

要約すると今何時になるでしょうか。このことを毎日心がけていると脳の疲れがとれるということなんですね。脳が疲れずらくなるということにもなるでしょう。反対にこれができていないと脳が疲れる原因となるのでしょうね。この10項目は素人の私でもそうだと思ってしまうものです。こういう風に生きれたらとイメージしてみると、心も体も疲れが取れてさらに疲れなくなるような気がします。

 

この中で脳細胞が直接刺激されて危険かもしれないと思うものがあります。それは携帯電話です。一般的に見れば携帯電話で長話するのはなぜダメなの?という疑問が湧いてくるでしょう。携帯電話は強い電波が送受信されているものですね。電波はある種の電磁波とも考えられます。特に通話しているときは最も危険だと言われています。携帯電話を耳元に当てて話をするのは、脳に最も近い状態で電波の影響を受けることになるでしょう。これが電磁波だとすると、脳細胞が電磁波の刺激を受けることになります。電磁波は電子レンジでもわかるように強ければ細胞に大きなダメージを与えてしまうものです。それがどういうことかは想像すればすぐに気がつくものでしょう。

 

電子レンジは長く電磁波を当てるほどに温まってくるものですね。電磁波が一箇所に集中すれば発火するくらいの威力です。電子レンジも昔から危険性を言われてきました。私たちは日常でこれらを当たり前のごとく使っているうちに危険を意識することがなくなってしまっていると思います。現代社会の生活は家電製品に囲まれていて、家中がたえず電磁波で満たされているはずです。脳や体が疲れやすくなっているのは、もしかしたら電磁波のせいかもしれない。そんなことも思ったりします。

 

 


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