脳が疲れた時 食べ物

脳が疲れた時 食べ物

脳が疲れた時は食べ物にも気をつけよう!

脳が疲れた時は食べ物にも気をつけたいですね。脳には脳の必要な栄養素があるようです。難しいことはわかりませんが、やっぱり栄養のバランスが大切だと思います。通常の食事では体や脳に必要な栄養素を十分には取ることができないのが現代社会のようです。そのためにサプリメントという栄養補助食品がたくさん売られるようになっているのでしょう。私はこの事態は将来の日本にとっても危機的な状態だと思っています。脳が疲れた時にはどんな食べ物がいいとかサプリメントがいいとか、いろいろ言われています。本来ならば昔ながらの日本食を基本としていれば、難しいことを考えなくても良かったはずです。

 

変な話ですが今の日本では昔ながらの日本食というのは、田舎のごく一部でしか見られなくなりました。人口が集中する都会では日本食は全く言って良いくらい見られなくなっているように思います。日本食はご飯と味噌汁とお漬物に代表されるものですね。発酵という素晴らしい仕組みを生かして様々な栄養を体に良い形で吸収できるようにしているのが日本食だと思います。昔は私たちが食べるものは自然が育ててくれたものでした。今は狭い範囲の科学、化学の力で育てています。そのために本来は必要な栄養が足りない状態で偏ったものになっているようです。

 

自然の多様性の中で育つものは、本来の栄養がたっぷりあり、少量食べても十分に必要な栄養がとれるものです。そのためにサプリメントという栄養補助食品は必要なくなるのですね。自然が育ててくれるものはお金がかかりませんが、科学の力で育てたものはお金がかかりすぎます。それにもかかわらず、原材料としての位置付けは安くなってしまい、ほとんどの農家は赤字で借金まみれになってしまいます。大変な思いをしてもそれに見合った収入がなければ、後継者は育ちません。農家の子供たちはみんな都会に出て行ってしまうのですね。残された親たちが働けるまで働いたらあとは農家を廃業して終わりです。

 

農地は農業者ではない子供が継ぎ、農地は荒れ地となってしまいます。農業は国の根幹です。農業が衰退すれば国は存続が危なくなります。本当だったら農地は個人が所有してはいけないものだと思います。国民全体の共有財産でなければならないものだと思います。本来は国の根幹である農業を選択する人は後継者を育てる義務があると思います。後継者とは子でなくても農業を志す者に託せばいいのです。

 

現実はそうなっていませんので、このままでは日本の農業の形は大きく変わってゆくことでしょう。農業も大企業化されて行き、ますます科学農法による大量生産が行われることでしょう。そうなれば偏った栄養の形はますます極限にならざるを得ません。本来の自然な食べ物を食べられない私たちは、ますます脳や体が疲れやすくなるのではないでしょうか。

 

 


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