脳の疲れ 症状

脳の疲れ 症状

脳の疲れの症状について

脳の疲れとその症状について考えてみたいと思います。脳は心と体を繋いでいるものです。脳が疲れていると体にも様々な影響が出て症状のようなものになるのだと思います。症状とは通常の健康な状態とは違った変化の状態をここでは指します。脳の疲れの場合は大きく二つに分けて考えることができます。それは体に現れるものと心に現れるものです。体に現れるものとしては運動機能の低下でしょう。それから各臓器や器官の機能の低下も考えられます。それは体の疲れとして感じるものでもあると思います。その一方で心に現れる状態は集中力が低下したり、考えるのが嫌になったり、記憶力の低下や物忘れ、判断力や理解力が低下したりするものだったりします。

 

脳の疲れの本当の原因は脳を部分的に使いすぎることから起きると思われます。現代の脳の研究では脳の90%は眠っていると言われています。私たちが普段使っているのは脳全体の能力の10%にも満たないと言われています。これは心の分野とも一致します。私たちの心は普段の生活でつかわれている表面意識は心全体の10%もないと言われています。残りの90%以上は潜在意識として眠った状態だと言われています。表面意識はとても偏ったものになっていてこの世界の全体をつかむことができません。そのために自分だけの世界を作ってその中でぐるぐる回っているようなものです。同じところを全力でぐるぐる回っていればどうなるでしょう。問題を解決することはできずに疲れてしまい、最終的には力尽きてしまうということですね。それは体にも心にも色々な症状を作り出してしまうものです。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。昔から言われていることですが潜在意識には全てを解決できるような知恵が眠っていると言われています。仏教ではそれを仏智と呼び、キリスト教では愛として説かれています。また、エドガーケーシーはアカシックレコードとも言われる領域を示しました。私たちはその潜在意識と通じることができれば素晴らしい力に目覚めることができます。そのためには壁を突き抜けなければなりません。それは表面意識と潜在意識のあいだにある分厚く硬い卵の殻ようなものです。心が成長すればこの殻を破ることができるようになります。この壁はある種の歪んだエネルギーの塊のようなものでもあります。その歪んだエネルギーが本来の状態に変化すれば、その場所と自然に繋がって行くものなんですね。

 

 


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