お風呂で疲れを取る

お風呂で疲れを取る

お風呂で疲れを取る方法

 

お風呂で疲れを取ることはだれでも気軽に出来る事ですね。でもお風呂の入り方によっては逆に疲れてしまうこともあります。健康な人なら多少の事でも大丈夫ですが、体が弱かったり病気を持っていたりすると気をつけなければなりません。お風呂で疲れをとる効果的な方法があります。それはちょうどいい湯加減でゆっくり温まることです。お湯の温度は38℃?40℃くらいが良いと言われています。風邪を引いたときの高熱と同じくらいですね。このくらいの温度だとわりと長い間の入浴が可能になると思います。風邪を引いたときの熱には意味があります。ある程度の熱が出ると自然治癒力が高まるようなのです。

 

私も風邪などで熱が出たときはその事を考えながら薬で熱を強制的に下げる事はしません。40℃を超えれば別ですが頭を冷やす程度にして体を温めて汗を出すようなものをとります。私の場合は梅干しに熱い番茶を注いで醤油をたらして飲みます。しばらくすると体があたたまって汗が出始めます。あとは一晩眠れば朝には熱は下がっています。人間の体というのは実に素晴らしいものだと思います。自分で治す力がちゃんとあるんですね。熱が出るのも自然治癒力のおかげなんです。

 

という事で38℃?40℃のお風呂は自然治癒力を上げてくれて新陳代謝も良くなると個人的には思っているのです。内臓が弱っているときは腰湯の方が良いかもしれません。その場合には上半身はタオルなどで保温するといいですね。通常は心臓のした当たりまで使ってゆっくり入ります。市販の入浴剤などは使わず、薬草やハーブを使うともっと効果だと思います。ただし、薬草やハーブを使う場合はそれぞれの体質にあったものを使う事が重要です。場合によっては逆効果になるときもあるので気をつけましょう。薬草やハーブの簡単な見分け方は、香りをかいで気持ち悪くならず、心地よい気分になるものが良いとされています。オーリングテストなどが出来ると簡単に選ぶ事ができます。

 

昔ながらの方法で干葉湯と言うものがありますが、これは婦人科にも良いそうです。大根の葉を干してお風呂に入れるものです。大根の季節になったら葉っぱのまま買って来て干しておくと一年中使えますね。昔の人のすばらしい知恵は学んでおきたいものですね。

 

 


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